日语一级语法
日语一级语法大全

38 ~(を)禁じえない[体言]+(を)禁じえない/禁不住~;不禁~例:1、あの人がクラスーの成績をとったなんて、驚きを禁じえない。
/听到他得了全班第一,禁不住大吃一惊.2、交通事故で、一瞬のうちに独りぼっちになったなんて、まことに同情を禁じえない。
/听说他在交通事故中,一瞬间成人孤儿,不禁令人同情.40 ~げ(だ)[动词连用形;体言;形容词词干]+げ(だ)(或:~げに;~げな)(好像)~似的~.(表示某种神态,样子,情形,感觉,倾向等.可灵活翻译)类义形:~そうだ(或:~そうに;~そうな)例:1、妻に死なれてから彼の顔はいつも悲しげだった。
/死去妻子后他的面容总是带着悲伤.2、向こうから田中さんがなんか用ありげに走ってきた。
/田中君好像有什么事似的从对面跑过来了.3、病人は苦しげな声で「お母さん」と呼んだ。
/病人用像是很痛苦的声音叫声"妈妈".46 ~次第(次第だ、次第では)[用言连体形;体言の]+次第だ(或:~次第で;~次第は)/情况;缘由;经过;情形例:1、こうして今に至った次第です。
/就这样到了现在.2、事の次第はこういうことである。
/事情经过就是这样.3、こういう次第で会社を辞めたのです。
/就是因为这个原因辞去了公司的工作.47 ~始末だ[动词连体形]+しまつだ/情形;导致~结果;竟到了~地步(样子,程度)(多指消极的,怀的结果)例:1、いつも親とけんかばかりして、地位には家出までする始末だ。
/经常和父母吵架,最终导致了离家出走的结果.2、姉妹には泣き言を言う始末だ。
/最后竟发起牢骚来了.66 ~だに[动词连体形;体言]+だに/连~都~;一~就~例:1、夢だに見ない。
/连梦都不做2、あのときのことは思うだに悲しい。
/那时的事情一想起来就感到悲伤3、そのふるい松の木は大嵐に微動だにしなかった。
/那棵古松树在大暴风雨中连一动都不动69 ~たりとも[体言]+たりとも/即使~也~;就是~也~例:1、一刻たりとも油断できない。
日语一级语法总结

日语一级语法总结1.动词的基本形式日语动词有五个不同的基本形式,包括肯定形(原形)、否定形(去掉词尾的“い”加“ない”)、过去形(去掉词尾“る”加“た”)、过去否定形(去掉词尾“る”加“なかった”)和て形(原形去掉词尾“る”加“て”)。
了解这些形式,可以在不同的情况下正确地使用动词。
2.名词的用法名词在日语中有广义的用法,可以表示人、物、抽象概念等。
名词可以用来作主语、宾语、定语等,根据不同的语境灵活运用。
3.形容词的用法形容词在日语中使用简单,可以用来形容名词,修饰宾语等。
形容词的用法在句子中通常位于被修饰的名词之前。
4.助词的用法助词在日语中非常重要,它们可以帮助我们理解句子的主谓关系、宾语关系等。
常用的助词包括“は”、“が”、“を”等。
5.时态、语气和声调在日语中,通过加上特定的词尾、助词等可以表示不同的时态、语气和声调。
例如,“ます”词尾表示礼貌的语气,“たい”词尾表示主观的意愿。
6.日语的被动形式和使役形式日语中有被动形式和使役形式的构造,可以表达被动动作和由他人引起的动作。
被动形式的构造为动词原形加上“られる”,使役形式的构造为动词原形加上“させる”。
7.间接引语和直接引语在日语中,可以通过不同的句型来表达间接引语和直接引语。
间接引语一般使用“と言う”、“と思う”、“ということ”等表示。
直接引语则是将别人的话原样引用。
8.比较级和最高级日语中的比较级和最高级表示方式相对简单,一般用“より”来表示比较级,用“一番”来表示最高级。
9.并列关系和转折关系日语中可以使用“そして”、“だが”等连接词来表达并列关系和转折关系。
这些连接词帮助我们将句子连接起来,形成连贯的段落。
10.从句从句在日语中用于表达复杂的句子结构,包括名词性从句、形容词从句和副词从句等。
这些从句的引导词可以帮助我们理解句子的结构。
以上是对日语一级语法的总结,希望对你的学习有所帮助。
日语一级语法的掌握需要通过反复的练习和实践来加深理解,建议多做练习题和阅读练习,提高自己的语言运用能力。
日语一级语法最新日本原版60题及答案

一级日语语法最新日本原版60题1スタイルがよくなくても、__洋服を上手に着こなせばきれいに見えます。
①そのわりに②それなりに③そのくせに④そのせいで2深夜のテレビ番組の中には、見るに__ものが少なからずある。
①たえない②あたらない③たりない④かたくない3ここ1ヵ月__、彼から来た連絡は、たった1行のメールだけだ。
①ときたら②というのに③というもの④ということは4あいつにお金を貸した__絶対に戻ってこないから?貸さないほうがいいよ。
①ものの②が最後③ものなら④といえども5介助犬が障害のある主人のために献身的に働く姿をみて?感動__。
①された②させた③さされた④させられた6今週中にですか。
できない__ありませんが、もう少し時間をいただけませんか。
①わけも②ものも③はずも④ことも7酒の量を減らした__あと2、3ヵ月の命なんだから、飲みたいだけ飲もう。
①からこそ②限り③ところで④までも8火山の噴火が__からというもの、あの島の人々はずっと避難生活を続けている。
①始まる②始めた③始まって④始めて9この果物の美容効果がテレビで放映された__どの店も品切れ状態らしい。
①とっあて②とあれば③ともなると④といえば10異文化に対する深い理解と尊敬__国際結婚が成功するはずがない。
①ならでは②に至って③なくして④を問わず11この事件にはよくわからないところが多い。
真犯人はほかにいるのでは__。
①あるまいか②あるまいし③あるまじき④あるまい12テニスがお上手ですね。
うちの息子に教えて__くれませんか。
①さしあげて②くださって③もらって④やって13毎日の食費を__まで?新しい洋服を買いたいとは思わない。
①減って②減らして③減らす④減らない14これだけ晴天の日が続いたら、そろそろ雨が__おかしくない。
①降ったら②降っても③降るのも④降っては15十分な準備を__、自信を持って試験に臨むことができる。
①するこそ②するさえ③してさえ④してこそ16五分早く家を__遅刻しなくてすんだのに。
日语N1语法总结

12
が早いか
动词连体形
一„立即„
铃一响,她就马上去拿听筒.
13
からある/からする/からの
体言
在„以上
ここから東京までは、100キロからある
从这儿到东京,有一百多公里.
14
きらいがある
连体形/体言 有点儿„/总爱„/有„样的 彼は人の話を聞かないきらいがある +の 毛病 形容动词词 干 连体形/体言 +の
何回やったところで、勝てないよ。相手は強 すぎるんだから。
即使做多少次,也胜不了,因为对手太 强大了.
句末一般接否定,表示前面的条件有了也不行。
28
だに
动词连体形
只„而已/连„也„
彼のことは、もうすっかり忘れた。夢にだに見 他的事,已全部忘记,就连梦也没梦 ない。 过.
后面接否定的比较多,但也不全是,比如“地震的事,就连 想想都觉得可怕”。
成績は伸びるかどうかは本人の今後の努力 いかんで后面可能有两种结果,但いかんでは后面只是一种 成绩是否能上去要看本人今后的努力 いかんだ。 结果 結果のいかんにかかわらず、必ず報告してく 不管结果如何,必须报告. ださい。
3
体言+の
不管„/不问„
いかんせん无奈いかんともしがない怎么也不好办。
4
动词意志形が/动词意志形と
想要..但不能„/即使想„ 因为工作还没有做完,即使想回也不 仕事が終わらないから、帰ろうにも帰れない 也不能„ 能回. 形容,形容动 连体形 こんなに盛大な結婚式を挙げることができて 能否举行如此盛大的结婚仪式,羡慕 、羨ましい限りです。 极了. 彼はスピーチを始めたが最後、長々と話が 続いて終わらない。 他一旦开始演讲,就长长的话持续说 个没完. 前后两个动作的时间带是一样的,但ついでに前后两个时间 带是不一样的。
日本语1级语法

日本语1级语法总结11.~いかん意味~がどのようであるか、~によって、~次第で/如何;因为…;根据…;要看…;取决于接続「名(-の)」+いかん1.試験の結果いかんでは、卒業できないこともある。
/根据考试的结果,也有不能毕业的情况。
2.会社の発展は、社員の働きいかんにかかっている。
/公司的发展取决于职员的努力情况。
慣用「いかんともしがたい」<残念だがどうにもできない>/无可奈何・助けてやりたい気持ちはやまやまだが、私の力ではいかんともしがたい。
/我非常想帮助他,可是力不从心。
「いかんせん」<残念だが(どうにもしようがない)>/很遗憾(没有办法)・新しいパソコンを購入したいのだが、いかんせん予算がない。
/很想买台新电脑,遗憾的是没有这笔预算。
注意主に改まった場面で用いられる。
/主要在郑重场合下使用。
2.~いかんによらず、~いかんにかかわらず、~いかんを問わず意味~がどのようであるかに関係なく/不管;不论接続「名-の」+いかんによらず1.理由のいかんによらず、殺人っは許されないことだ。
/不管理由如何,杀人是不允许的。
2.国民の賛意のいかんにかかわらず、その法案が国会で可決されるだろう。
/不管国民赞成与否,那个法案都将在国会上通过吧。
3.国籍のいかんを問わず、採用試験を受けることのできる自治体が増えている。
/不论国籍接受录用考试的自治团体增多了。
注意主に改まった場面で用いられる。
/主要在郑重场合下使用。
3.~(よ)うが、~(よ)うと意味~しても、~でも/无论;即使;不管接続「動-意向形」「い形-かろう」+が「な形-だろう」1.周囲がいかに反対しようが、自分でやると決めたことは最後までやりぬくつもりだ。
/无论周围如何反对,自己决定做的事情就打算做到底。
2.どんなに入院費は高かろうが、支払いざるを得ない。
/不管住院费多高,也不得不支付。
3.彼が政治家として有力だろうと、法を犯したからには逮捕されるのは当然のことだ。
日语1级语法大全:[3]~(か)と思いきや
![日语1级语法大全:[3]~(か)と思いきや](https://img.taocdn.com/s3/m/bf73a28c71fe910ef12df82c.png)
孤独で悩み多き男だった。【1993 年真题】 他总是讲些笑话逗大家开心,所以会以为他いるのでゆっくり休 めると思いきや、新しい仕事が入ってきた。 刚想明天就开始放长假了,可以好好休息了
吧,谁知道又有了新的安排。日语 1 级语法大全
生活真的是轻松了不知多少,我们却比以前更加的迷茫,我们这群似乎长不大的孩子
さぞかし泳ぎがうまいだろうと思いきや、水に 浮くこともできないらしい。【2000 年真题】
听说她是在海滨城市长大的,所以我想她一 定很会游泳,哪知道她居然连浮水都不会。 2、彼はよく冗談を言って、人を笑わせて いるので、さぞや明るい男だと思いきや、実は、
生活真的是轻松了不知多少,我们却比以前更加的迷茫,我们这群似乎长不大的孩子
(共 14 篇)上一篇:~いかんにかかわ...|下一 篇:~あっての
1c05f8ca1
~(か)と思いきや用法详解 接续: 名+だ/動普通形/イ形/ナ形+と思いきや
意思: 表达一种惊讶、意外的语气。“原以为„„ 但出乎意料的是„„”、“本来以为„„却„„”、
“刚刚„„就”
生活真的是轻松了不知多少,我们却比以前更加的迷茫,我们这群似乎长不大的孩子
例子: 1、海辺の町で育ったと聞いていたので、
日语一级语法 一…就… 辨析

3、ピクニックの日の朝、娘はとてもうれしそうにしていた。
「いってきます」といい終わるか終わらない___玄関を飛び出していった。
1 かのように 2 ようにして 3 かのうちに 4 ままにして (99年2級)
3、(か)と思うと?(か)と思ったら可以指客观上两个动作没有间隔,也可以使虽然两个动作有点间隔,但说话人感觉上没有间隔。
4、が早いか 表示人的一种迫不及待,两个动作几乎在同时进行。
5、か+ない形+かのうちに 表示前一个动作还没有完全结束的时候就发生了下一个动作。
6、なり、やいなや、たとたんに更多用来表示一种现象。其中やいなや更书面一些。
一、接续上的差异
1、動詞ます形+次第
2、 動詞辞書形+が早いか
3、 動詞た形?動詞辞書形そばから
4、 動詞辞書形+なり
5、 動詞辞書形+やいなや Nhomakorabea6、 動詞た形?動詞辞書形か+ない形+かのうちに
7、 動詞た形(か)と思うと?(か)と思ったら
6、私の料理を一口___なり、父は変な顔をして席をたってしまった。
1 食べたら 2 食べて 3 食べる 4 食べよう(02年1級)
7、かたづける___子どもがおもちゃを散らかすので、いやになってしまう。
1 あとでは 2 そばから 3 よそには 4 ことまで(01年1級)
私はうちに帰ったと思うとまた出かけた。(×)
私はうちに帰って、またすぐに出かけた。(○)
私は家に帰ったとたん、お風呂に入った。(×)
私は家に帰ってすぐにお風呂に入った。(○)
三、时间等其他方面的差异
日语一级考试常用语法(打印版)

1.时间1.V连体形+や否や还没做完…就…,刚一…就;前项连体形,后项过去时。
起きるや否や、飛び出した。
刚一起床,就跑出去了2.V连体形+や刚一…就…;两个动作几乎同时发生。
ベットに入るや、眠ってしまった。
刚一上床就睡着了3.V连体形+が早いか刚一…就…,…同时;前后项主语可以不同。
ベットにつくが早いか、すぐ眠ってしまった。
刚一躺上床上就睡着了4.V连体形+なり刚一…就…;前后项主语相同朝起きるなり、顔も洗わないで、学校へ出かけた。
①、V过去式+なり表示“以……为最后”的状态,与「~たまま」用法相似。
“一直……”父は今朝出かけたなり、まだ帰っていません。
父亲今天早晨出去,一直没回来。
②、AなりBなり或是……或是;也好……也好……書面でなり口頭でなり申し込むこと。
请以书面或是口头报告。
③、表示举例,“或者是……”来られなくなる場合は、電話でなり連絡してください。
来不了的时候,请用电话什么的联系一下。
5.V连体形+そばから刚…就…,随…随…覚えるそばから忘れてしまう。
刚记住就忘了―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――6.V连用形&さ变动词+がてら……的同时,顺便;……顺便……デパートへ行きがてら、郵便局に寄って手紙を出した。
7. V连用形&さ变动词+かたがた……的同时,顺便…;借…机会,顺便……出張かたがた観光します。
借出差的机会,顺便观光游览8.V连体形&さ变动词の+かたわら一边…一边…;前项为主动作;前后项主语可以不同。
学校で勉強する傍ら、アルバイトをする。
一边在学校学习一边打工―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――9.体言+を皮切りに以…为开端…;以…为开始…歌い出したのを皮切りに、みんな歌った。
我开了头,大家都唱起了歌。
10.体言+をきっかけに以…为开端…;但侧重于直接原因或初始契机友人の結婚のパーティーでの出会いをきっかけに、彼女と付き合い始めた。
- 1、下载文档前请自行甄别文档内容的完整性,平台不提供额外的编辑、内容补充、找答案等附加服务。
- 2、"仅部分预览"的文档,不可在线预览部分如存在完整性等问题,可反馈申请退款(可完整预览的文档不适用该条件!)。
- 3、如文档侵犯您的权益,请联系客服反馈,我们会尽快为您处理(人工客服工作时间:9:00-18:30)。
3、~(か)と思ったら
動詞タ形
「ほとんど同時に」という気持ち
あの子は、今帰ってきたかと思ったら、もう遊びに行ってしまった。
4、~次第
動詞ます形
後文は未来のことについて言う
その用事が終わり次第、そちらに伺います。
5、~や否や (N1)
動詞ル形
文語的
その男の人は部屋に入るや否や、いきなり大声で怒鳴り始めた。
ぼくは、この曲を聞くたびに、大学時代を思い出す。
2、~ごとに
動詞ル形/名詞
物事が変化していく時に使う
彼はテストを受けるごとに成績が上がっています。
彼は会う人ごとに挨拶をする。
リンゴを皮ごと食べる。
1週間ごとに給料をもらう。
3、~おきに
数詞
①~の間に(一回ずつ)=~ごと
10分おきに電車が来る。
②~の間をあけて
7、~といえど(も) (N1)
いくら~であっても
名詞(だ・である)
この寺院では、一国の王といえど、靴を履いたまま入ることは許されない。
たとえ兄弟といえども、憎しみあうこともある。
8、~ないまでも(N1)
(~ないにしても)
(~までじゃなくても)
後は(~すべきだ、~たほうがいい)など、意志、義務、命令、希望。
1メートルおきに木を植える。
③期間を一つのまとまりとして数える場合
1週間おきに行く。
2週間に1回いく。
4、~ぶりに
期間
~の間をあけて(~する)
前回に~~してから、時間が長く経過した。
1週間ぶりにお風呂に入った。
5、~をきっかけに
~を契機に
彼の入社をきっかけに、会社の営業成績は伸びていった。
オリンピック開催を契機に、その国は発展していった。
•~たところで (順接)・(逆接)
~たところが (逆接)
話の区切りが付いた__、終わることにしましょう。
今頃になって急いだ__、間に合わない。
どんなに遅れた__、せいぜい5,6分だと思う。
親切のつもりで言った__、かえって恨まれてしまった。
高いお金を出して買った__、すぐ壊れてしまった。
2、~あげく(に)
恋人にふられて、生きているのさえいやになった。
2、~さえ~ば
動詞ます形(さえ)動詞ば形
名詞(さえ)動詞ば形
彼さえいれば、ほかには何もいらない。
よく寝さえすれば、この疲れは取れると思う。
3、~(で)すら (N1)
タバコは体に悪いと知りつつも、つい吸ってしまう。
静かな青い海を眺めつつ、良子は物思いに耽っていた。(ふける)
地球は温暖化しつつある。
6、~ものの
用言連体
~は本当だが、しかし
後は予想しなかった悪い結果が多い。
コンピューターを買ったものの、使い方がさっぱり分からない。
7、~ものを
用言連体
後は予想しなかった結果で、残念に思う。
悪いこと
物事や状態が変化、変更する時
風呂に入っているところに、電話が掛かってきた。
ようやく意見がまとまったところへ、思わぬじゃまが入った。
5、~ところを (N1)
① 動詞テイル形/タ形
後項は(見る、見つける、発見する、呼び止める、捕まえる、襲う、助ける)
こっそりタバコを吸っているところを、先生に見つかった。
4、~以上は
動詞
~から、当然
約束した以上は守るべきだ。
5、~上(は)
動詞ル形/タ形/ナイ形
仕方がない気持ち
父が病気になった上は、私が働かなければならない。
6、~につき
名詞
文語的
本日は祭日につき、休業させていただきます。
7、~ばかりに
形容詞/動詞
~だけが原因で(強調)、後は悪い結果
電車が遅れたばかりに、その面接を受けられなかった。
8、~とあって(N1)
動詞/名詞
ニュース報道に使う。自分のことに使わない。
久しぶりの再会とあって、彼らは何時間も話していた。
今日は三連休とあって、全国の行楽地は家族連れの観光客で賑わいました。
9、~ゆえに(N1)
名詞(の)/動詞常体
文語的
貧しさゆえに、彼は泥棒した。
日本語を知らなかったがゆえに、誤解された。
この人といえば、だれでも敵わないぐらい。
あの男にあっては、嘘もまことと言いくるめられる。油断は禁物だ。
9、(いざ)~となると
名詞/動詞ル形
~しようとするときには
(特別な大事なこと)
いざ出発となると、不安になってきた。
時
(~たびに)(~の間に1回)(~をきっかけに)
1、~たびに
動詞ル形/名詞の
~のとき毎回 (いつも)
今年の夏は猛暑が続くと思いきや、連日の雨で冷害の心配さえ出てきた。
条件
(~したら)
1、~として
動詞
~と決めて、その状態で(~する)
それも買ったとして、いくらになりますか。
2、~としたら
動詞
~ならば/~と決めたら
今度のパーティーに全員来たとしたら、何人になりますか。
3、~ないことにはない
(~しなければ~ない)
6、~そばから (N1)
動詞ル形/タ形
動作のくり返しを表す
小さい子供は、片付けるそばから部屋を散らかす。
7、~上で
動詞タ形、名詞+の
(~した後で)
よく話し合った上で、結論を出しましょう。
8、~か~ないかのうちに
動詞ル形+動詞ない形
(同時に)
彼は、講義が終わるか終わらないかのうちに、教室を飛び出していった。
人々がぐっすり寝込んだところを突然の揺れが襲った。
② 名詞の/形い/ ~中の
後は依頼、お詫び、感謝などの内容
ご多忙のところを、よくいらっしゃいました。
お忙しいところを申し訳ありませんが、ちょっとお邪魔いたします。
お休み中のところを電話して、すみませんでした。
6、~に際して
名詞/動詞ル形
書き言葉
この機械の使用に際して、説明書の注意をきちんと守ってください。
7、~にあたって
名詞/動詞ル形
特別な時に、 記念すべき時
出発にあたって、もう一度予定の確認をします。
講演会を始めるにあたり、自己紹介をします。
8、~にあって (N1)
名詞
順接でも逆接でもいい
この不景気にあって、利益を伸ばすのは困難だ。
母は病床にあって、なお子供のことを気にかけている。
•(人)にあっては
日本語能力試験 N1
文法
時
(~したすぐあと)(~すると同時に)
1、~とたん(に)
動詞タ形
二つの主体に使える
立ち上がったとたん、めまいがして倒れてしまった。
ドアを開けたとたん、猫が飛び込んできた。
2、~なり (N1)
動詞ル形*
部長は電話を切るなり、事務所を出て行った。
動詞タ形+なり (その状態が変わらないで)
もうすこし頑張ればできたものを、なぜあきらめたんですか。
黙っていれば、分からないものを、彼はつい白状してしまった。
8、~といっても
~とはいうものの
(説明をつける)
会社といっても、従業員二人の小さなものです。
9、~(か)と思いきや
動詞
~と思ったが、意外にも
やっとテストが終わったと思いきや、宿題をたくさん出された。
動詞/名詞の
後文はよい結果をいう。
ただし皮肉として、悪い結果になった場合も。
ちかくにスーパーができたおかげで、とても便利になった。
2、~せいで
動詞/名詞の
後文は悪い結果
3人が遅刻したせいで、みんな新幹線に乗れなかった。
風邪を引いたせいか、頭が痛い。
3は合格したい。
5、~次第だ
動詞ル/タ形
結果として~になった。
書き言葉
みなさんの意見も取り入れて、このように決定した次第です。
とりあえずお知らせした次第です。
6、~始末だ(N1)
動詞ル形
~という悪い結果になった。
スキーで足を折って、1ヶ月も入院する始末だ。
7、~に至る(N1)
動詞ル形/名詞
~になる(書き言葉)
多くの人の協力を得て、この計画が実現するに至りました。
日本代表に選ばれたとしても、メダルを取るのは難しいでしょう。
2、たとえ~ても
動/形/形動で/名詞で
たとえ病気になっても、仕事を休むことはできません。
3、~ところで (N1)
動詞タ形
後は悪い結果
どんなに謝ったところで、彼女は許してくれないだろう。
4、~にしろ
(「にしても」の丁寧な言い方)
遅れるにしろ、必ず出席すべきだ。
4、~ながら(も・に)
動詞ます形/形/名・形動(語幹)
あの人は、お金がないと言いながら、よく買い物をする。
自分の家は狭いながらも落ち着く。
残念ながらもようやく自分の持ち家を手に入れることができた。
子供ながらに、なかなかしっかりとした挨拶であった。
5、~つつ
動詞ます形
文語的
毎日復習しようと思いつつ、いつもしないで寝てしまう。
今すぐ家を出るにせよ、遅れるだろう。
5、~であれ(N1)
名詞
~であっても
たとえ先生であれ、このテストで満点を取るのは難しいだろう。
6、~とはいえ(N1)
名詞(である)/用言
いくら~であっても
先生とはいえ、答えられないこともある。
いかに国全体が豊かになってきたとはいえ、まだまだ今の生活水準に満足していない人も多いのである。