标准日本语中级语法汇总

中级(二级)语法汇总

1)~あげく/~あげくに

困ったあげく

「あげく」接在动词过去时或「名詞+の」的形式后面,表示一种结果,含有“最后终于……”的意思。前半句通常是一个感觉较长的过程,「あげく」表示的结果中,消极的情况较多。后项一般用过去时结句。

〇長い苦労(くろう)のあげく、とうとう病気になってしまいました。 (由于长期的疲劳,结果得了病。)

〇どの国に留学しようかと、さんざん悩ん(なやむ)だあげく、日本に決めた。(究竟到哪个国家留学,犹豫了很旧,最后决定去日本。)

〇三日間話し合ったあげく、結論(けつろん)が出ずに会談(かいだん)は物別れ(ものわかれ)となった。(经过三天的商讨,最终没有得出结论,会谈以破裂告终。)

〇激しく(はげしい)争論(そうろん)したあげく、幾つ(いくつ)かの問題について合意(ごうい)に達し(たっする)た。(激烈讨论的结果,就几个问题达成了一致意见。)

〇さんだんけんかしたあげくに、とうとう離婚(りこん)してしまった。(吵到最后,离婚了。)

〇パソコンに入力ミスを修正するために苦労したあげく、今度は操作ミスでデータが全部消え(きえる)てしまった。(辛辛苦苦改正了电脑输入错误,结果却因为操作失物把数据都抹掉了。)

2)~あまり

考えすぎたあまり/心配のあまり

「あまり」接在「名词+の」的形式后面或活用词连体形之后,表示“过度……的结果”、“因过于……而……”的意思。前项中常见「嬉しい」、「嬉しさ」、「悲しい」、「悲しみ」等带有心理性的词语。前项活用词的时态一般使用现在时,也有少量过去时的情况出现。

○喜び(よろこぶ)のあまり、声(こえ)をあげた。(因为过于高兴而欢呼。)

○息子(むすこ)の戦死(せんし)を知らされて、悲しみ(かなしみ)のあまり、病の床(とこ)に就い(つく)てしまった。(得知儿子阵亡的消息,悲伤过度,卧床不起)

○私は驚きのあまり口(くち)もきけなかった。(我惊讶的说不出话来。) ○彼女は入学試験に合格し、うれしさのあまり飛ぶ(とぶ)上がった。(她通过了入学考试,高兴得跳了起来。)

○彼は几帳面(きちょうめん)なあまり、ほんのちょっとしたミスも見逃せない(みのがせない)。(他太认真了,一点差错也不放过。)

○問題解決(かいけつ)を急ぐ(いそぐ)あまり、綿密(めんみつ)に計画しなかった。(过分急于解决问题,没能进行周密的计划。)

3)~以上/~以上は

学生である以上/約束した以上は

「以上」接在动词、形容词连体形后面(形容动词、体言一般使用「である」的形式),过去时,现在时均可使用。表示由前提引出的主观断定。前项为确定事实,得到后项“当然该……”、“必须……”等情况。相当于汉语的“既然……就……”。类似的还有「~上は」、「からには/からは」等等。

○お金がない以上、がまんするしかない。(既然没钱,就只好忍一忍了。)

○学生である以上、まじめに勉強すべきです。(既然是学生,就该认真学习。)

○課長である以上、そんな大事なことを知らなかったではすまされないだろう。(既然是科长,不知道那么重要的事恐怕不行吧。)

○この本が必要である以上、他人(たにん)に貸すわけにはいかない。(既然需要这本书,就不能借给别人。)

○引き受けた以上、立派にやらなければなりません。(既然接受了,就必须干好。)

○夜出かけないと決めた以上は、どんなに誘われても絶対(ぜったい)にそれを守りたい。(既然以决定晚上不出去,那别人怎么邀请我也一定要遵守诺言。)

○日本の企業に就職(しゅうしょく)が決まった以上、日本語を身につけなければならない。(既然决定要到日本企业工作,就必须掌握好日语。)

○一人でやるといった以上、他の人には頼め(たのむ)ない。(既然说好一个人干,就不能求别人。)

○行くと答えた以上、どんなことがあっても必ず行きます。(既然答应过要去,无论发生什么也肯定去。)

4)~一方(いっぽう)/~一方で/一方では

厳(きびしい)しくしかる一方で、やさしい言葉をかけることも忘れない

前接用言连体形,名词、形容动词用『である』的形式,一般活用词用现在时。表示同时存在的两个对照性事物,相当于汉语的“一方面……一方面”。另外,『一方』也可以作为接续词使用。

○洋子(ようこ)は清のチームを応援(おうえん)する一方で、一郎のチームも応援している。(洋子即支持小清的球队,也支持一郎的球队。)

○勉強をする一方で、遊ぶことも忘れない、そんんな大学生が増えている。(即学习又忘记玩,这样的大学生越来越多了)

○詳し事故の様子を知りたいと思う一方で、知ることに不安を感じている。(一方面想了解事故的详情,一方面又感到不安。)

○兄は明るい性格だ。一方、弟(おとうと)は無口(むくち)だ。(各个开朗。与此相反,弟弟寡言。)

○車は便利であるが、一方では交通事故(こうつうじこ)や環境(かんきょう)汚染(おせん)のもとにもなっている。(汽车是很方便,但相反也会引发交通事故,造成环境污染。)

5)~一方だ

事故は増える一方だ

『一方』前接动词原型,多为带有变化意思的内容,表示某种状态、倾向、情况不断发展,“越来越……”。

『寒くなりましたね。』『ええ、これからは寒くなる一方ですね。』(天气冷起来了啊。是啊,往后该是越来越冷了。)

○ここ数年来、銀行に貯金(ちょきん)をする人は多くなる一方です。(这几年,在银行存钱的人越来越多。)

○彼の病状(びょうじょう)は++ -

あっか)する一方だ。(他的病情不断恶化。)

○最近、中国では電話料金(りょうきん)が下がり、手続きも簡単になったことから携帯電話(けいたいでんわ)の利用者は増える一方だ。(近来,中国电话费下调,手续也越来越简单,所以移动电话的用户不断增加。) ○景気(けいき)が悪く(わるく)て、ここ数年、失業率(しつぎょうりつ)はあがる一方だ。(这几年经济不景气,事业率不断上升。)

○上海に来る外国人の観光(かんこう)者数は増加(ぞうか)する一方のようだ。(来上海的外国游客人数似乎在不断增加。)

6)~うえ/~うえに

頭(あたま)がよいうえ、努力(どりょく)もするので

『うえ』构成形式体言,接续法与名词相同,活用词使用连体形,现在时、过去时均可,名词后续『の』。这里表示累加、递进,相当于“不仅……而且……”的意思。类似的用法有『に加え/に加えて』等等。

○工事(こうじ)のうえ、事故までおきて、道路は大変(たいへん)込ん(こむ)でいる。(道路上在施工,又发生了事故,变得相当拥挤。)

○道(みち)に迷(まよう)ったうえに雨に降られた。(不仅迷了路,还被雨淋了。)

○値段(ねだん)がやすいうえ、品が優れ(すぐれる)ている。(价钱便宜,东西又好。)

○ -章は漢字の間違いが多いうえに文法(ぶんぽう)の間違いも多いので、何を書いているのかよく分からない。(这篇文章不仅错字多,而且语法错误也多,不知道写了些什么。)

○彼はクラスのみんなから信頼(しんらい)されている。責任感(せきにんかん)が強いうえにうつもほかの人の身になって考えゐからだ。(他受到班机同学的信任,因为他责任心强,而且总是设身处地地为别人考虑。)

○この八百屋の野菜は、新鮮なうえに、やすい。(那家电的蔬菜有心现有便宜。)

○この仕事は、面倒(めんどう)なうえに時間もかかるので、皆がいやがっている。(这工作及麻烦有费时,大家都不愿干。)

7)~上で/~上の/~上でも/~上での

それを済ませた上で/よく考えた上のこと/見かけの上では

『うえ』的形式体言用法,接续法与上一条相同。『~上で』、『~上では』、『上でも』在句中作状语使用,『は、も』强调语气;『~上の』、『~上での』坐定语修饰体言。

①前接动词过去时,表示“在……之后……”相当于『てから』的意思,前项一般为后向所需的一种基础。用『带有动作意义的名词+の』也可以起到同样作用。

○審査(しんさ)の上で、決定(けってい)します。(审查以后在作决定。) ○お目にかかった上で、決めましょう。(与您见面时再决定吧。)

○家族と相談したうえで、ご返事します。(和家人商量后再答复。)

○アパートは部屋の中を見たうえで借りるかどうかを決めたい。(公寓我希望自己看过后再决定是否租借。)

○選挙(せんきょ)は国連平和維持軍(くにれんへいわいじぐん)が現地(げんち)の安全(あんぜん)を確認(かくにん)したうえで行(行う(おこなう))われた。(大选在联合国维和部队确保当地安全的条件下进行)

②接在名词或动词现在时之后,表示某一方面、某种角度,相当于“关于……方面”。这时的『上』可用『関係』、『点』、『面』、『場合』等词替换。

○仕事の上では、とても彼に及ば(およぶ)ない。(在工作方面我比不上他。)

○スポーツは、健康を保つ(たもつ)上で、重要なことである。(运动队保持健康很重要。)

8)~上は

こうなった上は

一般接在动词过去时之后,表示“既然……就……”的意思,常常用在前项已经确定没有其它余地的情况下。和「以上」、「からには」相同。

○事実(じじつ)がそうであった上は、仕方(しかた)がない。(事实既然如此也没有办法。)

○大学を受験(じゅけん)すると決めた上は、しっかりやろう。(既然决定考大学了,就得努力考上。)

○会議(かいぎ)で規定(きてい)された上は、個人的(こじんてき)には反対(はんたい)でも規定に従う(したがう)べきだ。(既然是会上决定的,个人即使反对也应服从。)

○規則(きそく)が改正(かいせい)された上は、今までのやり方は変えなければならないだろう。(既然规则已经修改了,只能改变过去的做法)

9)~うちに/~ないうちに

テレビを見ているうちに/明るいうちに/暗くならないうちに

「うち」为形式体言用法,接续法与名词相同,前接活用词连体形,「名词+の」的形式。

①「うち」前面是表示状态或时间的词,表示在某一期间内,后面是在这一期间内发生的情况。 ○日本人と付き合っていたら、知らず知らずうちに、日本語が上手になっていた。(和日本人交往,不知不觉中日语就好了。)

○ 若い(わかい)うちに、いろいろな体験(たいけん)をした方がいい。(应该趁年轻多体验一些才对。)

○ 暇(ひま)なうちに、遊に来てください。(有空请来玩。)

○両親が元気なうちに、もう一度富士山へ連れていってあげようと思うのだが。(我想趁父母身体还好的时候,再带他们去一次富士山。)

②「うち」前面是动词否定式即「~ないうちに」则表示在这项动作或情况未发生前做另一件事情。

○お客さんが来ないうちに、掃除(そうじ)をしてしまいましょう。(趁客人还没来,快打扫完吧。)

③「~しているうちに」较常用;书面上也有「するうちに」的用法。「~しているうちに」之后既可以是整个期间内的整体变化,也可以是某一时刻的变化;而「するうちに」之后则只能是整个期间内的整体变化。

○√資料を調べているうちに、いろいろなことがわかってきた。

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标准日本语基本句型总结(全)

标准日本语基本句型总结(全)

7. 日语基本句型

7.1. …は…です

例: これはふく(服)です。

这是衣服。

(一般は前面用代词,例如:これ(这个)、それ(那个)

7.2. …は…ですか

例: それはふく(服)ですか。

那是衣服吗?

7.3. …はなんですか

例: これは何(なん)ですか

这是什么?

7.4. …は…にあります

例: 本(ほん)は机(つくえ)の上(うえ)にあります。

桌子上有本书。

7.5. …は…にいます

例: 部屋は人(ひと)にいます

屋子里有人。

(ある用于无生命的东西存在,あります是ある终结式,います是いる的终结式)

(いる用于有生命的存在)

7.6. …に…が(も)あります

例: 部屋に机や椅子(いす)などがあります。 /屋子里有桌子还有椅子等等。

部屋にラジオ(radio)もあります。 / 屋子里也有收音机。

7.7. …に…がいます

例: 椅子の上に猫(ねこ)がいます。

椅子上有只猫。

(某处有某个生命体存在)

7.8. …には…があります

例: そこにはポットがありますか。

那里有热水瓶吗?

7.9. …には…はありません

例: いいえ、ここにはポット(pot)はありません。

没有,这里没有热水瓶。

(这两个句子一般用于对话。)

7.10. …に…がいくつありますか

例: 部屋(へや)に机(つくえ)がいくつ(幾つ)ありますか。

屋里桌子有几张?

(いくつ是数词。多少的意思)

7.11. …や…など

例: そこには本やノート(note)などがあります。

在那里有书还有本子等。

(には强调地点)

7.12. …は…ではありません

例: ここは学校(がっこう)ではありません

学校不在这里。

はい、そうです。

是,是这样的。

いいえ、ちがい(違い)ます。

不是,不是的。

7.13. …を…

表示移动性的离开、经过、移动等。

例: 私は毎朝(まいあさ)七時(しちじ)に家(うち)を出(だ)ます

新版中日交流标准日本语全笔记

新版中日交流标准日本语全笔记

1

1. 假名及其发音一览

平 片 罗 平 片 罗 平 片 罗 平 片 罗 平 片 罗

假 假 马 假 假 马 假 假 马 假 假 马 假 假 马

音 音 音 音 音

______________________________________________________________________________

あ ア a い イ i う ウ u え エ e お オ o

か カ ka き キ ki く ク ku け ケ ke こ コ ko

さ サ sa し シ si/shi す ス su せ セ se そ ソ so

た タ ta ち チ chi つ ツ tsu て テ te と ト to

な ナ na に ニ ni ぬ ヌ nu ね ネ ne の ノ no

は ハ ha ひ ヒ hi ふ フ fu へ ヘ he ほ ホ ho

ま マ ma み ミ mi む ム mu め メ me も モ mo

や ヤ ya ゆ ユ yu よ ヨ yo

ら ラ ra り リ ri る ル ru れ レ re ろ ロ ro

わ ワ wa を ヲ o/wo

ん ン n

が ガ ga ぎ ギ gi ぐ グ gu げ ゲ ge ご ゴ go

ざ ザ za じ ジ zi/ji ず ズ zu ぜ ゼ ze ぞ ゾ zo

だ ダ da ぢ ヂ ji/di づ ヅ zu/du で デ de ど ド do

ば バ ba び ビ bi ぶ ブ bu べ ベ be ぼ ボ bo

ぱ パ pa ぴ ピ pi ぷ プ pu ぺ ペ pe ぽ ポ po

きゃ キャ kya きゅ キュ kyu きょ キョ kyo

标日语法归纳

标日语法归纳

1 《标准日本语》语法归纳

名词

(以「学生」为例)

肯定 否定

敬体

(普通体) 现在时 学生です。

(学生だ)。 学生ではありません。

(学生ではない)。

过去时 学生でした。

(学生だった。) 学生ではありません。

(学生ではなかった。)

假定形 学生であれば 学生ではなければ

形容词

①直接修饰名词;修饰动词去い加く。

如:高い山 早く起きる。

②活用(以「高い」为例)

肯定 否定

敬体

(普通体) 现在时 高いです。

(高い。) 高くありません/高くないです。

(高くない。)

过去时 高かったです。

(高かった。) 高くなかったです。

(高くなかった。)

假定形 高ければ 高くなければ

③形容词的て形:去い加くて

如:高い-→高くて

④「いい」的活用要按「よい」来变。

形容动词

①修饰名词加な;修饰动词加に。

如:静かな公園 上手に話す。

②活用(以「静か」为例)

肯定 否定

敬体

(普通体) 现在时 静かです。

(静かだ。) 静かではありません。

(静かではない。)

过去时 静かでした。

(静かだった。) 静かではありませんでした。

(静かではなかった。)

假定形 静かであれば 静かではなければ

动词

① 动词的分类(参照15课),所有动词都是以う段假名结尾。

②敬体和普通体(以「行く」为例)。动词修饰名词要用普通体(24,26課) 2 肯定 否定

敬体

(普通体) 现在时 行きます。

(行く。) 行きません。

(行かない)。

过去时 行きました。

(行った。) 行きませんでした。

(行かなかった。)

假定形 行けば 行かなければ

普通体的句型

23课 ・・・と思います ・・・と言います(間接引用)

・ ・・の(ん)です(动词形容词用普通体,名词形容动词要加な)

26課 动词普通体加の名词化后作主语、宾语。

27课 ・・・時 ・・・でしょう(动词形容词用普通体,名词形容动词词干直接加)

标准日本语中级单词(中级 上)

标准日本语中级单词(中级 上)

标准日本语中级单词(中级 上)

第1课

生词表1

であい(出会い)[名] 相遇

たすかる(助かる)[动1] 获得帮助;得救

すっかり [副] 完全,彻底

まち(街)[名] 街道;城镇

へんか(変化)[名] 变化

ついていく [动1] 跟上,跟上去

こうそう(高層)[名] 高层

こうそうビル(高層~)[名] 高楼,大厦

へん(辺)[名] 一带,附近

ニューヨーク [专] 纽约

生词表2

语法与表达

ちょっと [副] 哎,劳驾;有点,稍微;有点儿……,不太……

おじさん [名] 大爷,大叔;伯伯,叔叔,舅舅

おねえさん(お姉さん)[名] 姐姐

じどうドア(自動~)[名] 自动门

めざましどけい(目覚まし時計)[名] 闹钟

おとうさん(お父さん)[名] 父亲,爸爸

ふしぎ(不思議)[形2] 不可思议,奇怪

えきべん(駅弁)[名] 车站卖的盒饭

あめ [名] 糖

なめる [动2] 舔,含

ちゅうがっこう(中学校)[名] 初级中学,初中

テスト [名] 考试,测验,测试

なみだ(涙)[名] 眼泪,泪

しゅと(首都)[名] 首都

きゅうきゅうしゃ(救急車)[名] 急救车,救护车

练习

ふた [名] 盖子,盖

ひろげる(広げる)[动2] 展开,扩大,扩展

わく(沸く)[动1] 沸腾,烧开

わかす(沸かす)[动1] 烧热,烧开

タオル [名] 毛巾

かわかす(乾かす)[动1] 弄干,晾干

シャンハイほけん(上海保険)[专] 上海保险公司

おおかわ(大川)[专] 大川

スペインたいしかん(~大使館)[专] 西班牙大使馆

シャンハイコンス(上海公司) [专] 上海公司

アフリカ [专] 非洲

ながさき(長崎)[专] 长崎

ぼくじょう(牧場)[名] 牧场

あたり(辺り)[名] 周围,附近

生词表3

してつ(私鉄)[名] 私营铁路

こうえい(公営)[名] 公营

ジャパンレールウエイズ(Japan Railways)[专] 日本铁路

标准日本语中级上册 第十九课

标准日本语中级上册 第十九课

标准日本语中级上册 第十九课

本课课文

(1)日本では、中学校や高校の多くが、制服を採用している。男の生徒は学生服、女の生徒はセーラー服、と言うのが一般的だ。しかし、最近は、制服の無い学校もあるようだ。学校に制服が必要かどうかは、意見の分かれるとこだろう。ある新聞の投書欄で、制服が必要かどうかをめぐって、こんな意見のやり取りがあった。

(2)先日、高校生の娘が、学校の制服について不満を漏らしていた。制服など無い方が、自由でいいというのである。話を聞いてみると、制服をやめようと言う意見が、生徒の間にあるらしい、しかし、制服廃止を唱える前に、制服の長所を見直してほしい、と言うのが私の考えである。まず、制服ほど、学生にとって便利な服装はない。通学するときはもちろんだが、制服なら、どこへでも着ていける。普段着にもなるし、外出着にもなるのだから、これほど便利で、しかも経済的な服装は無いだろう。逆に、もし制服がなくなったらどうだろうか。生徒たちは、どんな服を着て通学すればいいか、毎日悩むのではないだろうか。学校の中で、互いにおしゃれを競い合うことにもなりかねない。また、制服が生徒の心に与える影響も、無視できない。制服を着ていれば、自分がその学校の生徒だ、と言う自覚を持つようになる。自分の行動に対する責任感も生まれるだろうし、勉強しようと言う意欲も湧いてくるはずである。若い娘たちが、制服を嫌がる気持ちも分かる。しかし、いくら時代が変わっても、高校生には、制服が一番ふさわしいと思う。(a 高校生の父親 50歳)

(3)先日の投書欄で、aさんの意見を読み、一言言わせていただきたいと思って、ペンを取りました。aさんは、制服が無くなったら、生徒たちがおしゃれを競いあるのではないかと心配しています。けれども、決してそんなことはありません。実際、私が卒業した高校には、征服がありませんでしたが、おしゃれの競争などは、起こりませんでした。おしゃれをするにしても、流行を追って、派手な洋服を着るのではなく、自分の個性に合った、高校生らしい服装を工夫していました。また、aさんは、制服は生徒の心に良い影響を与える、とおっしゃっていますが、本当にそうでしょうか。制服のある高校に通っていた私の友人の中には、制服によって、自分の立場を自覚させるような考え方に、反発を感じると言う人もいました。ですから、必ずしも、制服が生徒の心に良い影響ばかり与えるとはいえないでしょう。それに、服装によって心が左右されるようでは、それこそ困るのではないでしょうか。服装などに動かされない、主体性のある人間になることこそ、大切だと思います。現代では、個性の豊かな人間になることが、望まれています。一人一人の個性が大切な時代であるにもかかわらず、何故、制服にこだわるのでしょうか。自分の個性に合った服装を工夫することの方が、はるかに、大事だと思います。

标准日本语中级上册 第十二课

标准日本语中级上册 第十二课

标准日本语中级上册 第十二课

课文内容

(1)田中健一様

拝啓

先日は、たいへんお世話になりました。私は今、山田君と一緒に京都に来ています。

京都は、古いお寺や町並みが残っている、素敵な町です。実際に京都に来て見て、この町がとても気に入りました。京都の町は、中国の西安をまねて、作られただ送ですね。その話を聞いて、一層京都に親しみを感じました。

それにしても、こちらの暑さは予想以上でした。京都は盆地なので、夏は暑いと聞いていましたが、本当にうだるような暑さです。でも、今日はその暑さの中、清水寺、龍安寺、円山公園などの名所を見て歩きました。

有名な清水寺の舞台にも上がってみました。日本では何か思い切ったことをするとき、「清水の舞台から飛び降りるつもりで„。」と言うことがあるそうですね。中国ならば、「西安の大雁塔から飛び降りるつもりで„」と言うことになるのでしょうか。

京都の夏の行事として有名な「大文字焼き」も、見物することができました。暗闇の中で、山の中腹に火がともったかと思うと、たちまち赤々と燃え上がり、「大」と言う字を作りました。その光景は、たいへん幻想的で、美しいものでした。この「大文字焼き」の行事が終わると、京都の夏は、終わりだと言われているそうですね。

そう言えば、夏休みも残りわずか。私たちも、明後日は東京に戻り、九月からの勉強の準備に取り掛かるつもりです。

田中さんにいろいろと教えていただいたお陰で、とても楽しい旅ができました。ありがとうございました。お礼の印に、別便で京都名物のお菓子をお送りしましたので、どうぞ召し上がってください。

まだまだ厳しい残暑が続くことと存じます。くれぐれもお体をお大切に。

敬具

八月17日

張建国

新标日 新版中日交流标准日本语中级 课文txt

第一課

一、 会話 出会い

李:あのう、すみません。

男性:えっ?

李:これ、落ちましたよ。

男性:あっ!すみません。有難うございます。

李:あのう、失礼ですが、先ほどの方じゃありませんか。

男性:ああ。さっきは、どうもありがとうございました。助かりました。

李:いいえ、どういたしまして。

男性:中国の方ですか、日本語がお上手ですね。

李:いいえ、まだまだです。勉強すればするほど、難しくなる感じがします。上海へは、お仕事でいらっしゃったんですか。

男性:ええ、こちらに転勤になったんです。空港はすっかり変わりましたね。驚きました。

李:町もずいぶん変わっていますよ。変化が早くて、私たちもついていけないくらいです。

男性:そうでしょうね。

李:ほら、高層ビルが見えてきたでしょう?あの変は上海の新しい中心地なんです。

男性:すごい。まるでニューヨークみたいですね。

李:じゃあ、ここで。

男性:ええ、どうも有り難うございました。さようなら。

二、 課文 日本の鉄道

日本には、JR、私鉄、公営の3種類の鉄道会社があります。JRとは、Japan Railwaysの略です。以前は国営の鉄道でしたが、1987年に民営化されました。世界的に有名な新幹線もJRの路線の1つで、日本の主要な都市と都市を結んでいます。最高時速は300キロを超えます。最初に完成したのは東海道新幹線ですか、山陽新幹線、東北新幹線、九州新幹線など、路線がどんどん延びています。

私鉄とは、JR以外の民間企業が経営する鉄道会社で、大都市には大きな私鉄がたくさんあります。また,公営の鉄道は,地方自治体などが経営するものです。

中国の鉄道は、ほとんど国営です。主要都市を結ぶ路線はもちろん,世界で始めて実用化されたリニゕモーターカーも国営です。

ところで,JRや私鉄の各路線では,運行の方向を表すのに特別な言葉を使っています。それは、「のぼり」「下り」といる言葉です。特に本州では、地方から東京方面へ向かう路線を「上り」と言い,東京から地方へ向かう路線を「下り」といいます。

新版标准日语中级上册第一课讲义

会話の説明

1.出で会あい

(1)遇见、碰到、相逢

出で会あいの場ば 相遇处

最初さいしょのであいは昨年さくねんの8がつ月がつでした。头一次相遇是去年的八月。

(2)交易约定(经济类术语)

であい相場あいば 外汇抛补率

拓展:であう (动词)

2.落おちる (自动词) 落下、降落、丢失

の屋おく上じょうから何か落ちてきた。从楼顶上掉下了东西。

この財布は道に落ちていた。这个钱包掉在路上。

拓展:

落おとす(他动词) 使落下,使降落,弄丢

爆ばく弾だんをおとす 扔炸弹

屋や根ねから瓦かわらを落おとす。从房上往下扔瓦片。

3.助たすかる

(1)得救,获救

例:命いのちが助かる 救命

(2)省事、省力、有帮助

例:物価がさがって助かる 物价下跌,省钱了。

終しゅう電でんに間に合って助かった。赶上了末班车,谢天谢地。

拓展:助たすける (他动词)帮助、帮忙

例:彼は私を助けてくれたことがある。他帮过我的忙。

彼女が荷物を運ぶのを助けた。帮她搬行李。

4.感かんじがします 有感觉,感觉到

(1)表示客观事物的某种性质使人产生相应的感觉

例:

①桜をみると春が来たという感じがします。

一看到樱花就有了一种春天到来的感觉。

②田中さんと日本語で話していると、外国人という感じはぜんぜんしません。 和田中用日语说话,丝毫没有觉得他是一个外国人。

拓展:気がします 感到、觉得

表示纯粹的心理上的感觉,不需要以客观事实为前提。

例:

①どうも騙された気がします。

总有一种被骗了的感觉。

②一週間前に会ったのにもうだいぶ会わないような気がします。

一星期前才见的面,却觉得很久没有见面了。

(2)动词的连体形+気がします 愿意、有心思

标准日本语中级上册 第二十课

标准日本语中级上册 第二十课

本课课文

(1)日本は、これまで中国から、さまざまな恩恵を受けてきた。取り分け、漢字と言う文字を学んだのは、日本字にとって画期的なことであった。漢字の伝来によって、日本字は、ようやく自分たちの言葉を、文字に書き表すことができるようになったのである。

最初、漢字が伝わってきたばかりのころは、すべての言葉を漢字で書き表していた。しかし、その後、漢字をもとにして、かなが作り出された。漢字を崩して書く書き方から、平仮名が作られると同時に、漢字の一部を取って、カタカナが作られた。そして、それ以来、漢字と仮名という2種類の文字を使う書き表し方が、定着したのである。

近代になって、日本が、西洋文明を取り入れようとしたときにも、幹事は大きな役割を果たした。

明治時代、日本人は、政治、経済、科学など各方面にわたって、西洋の言葉を、日本語に訳すことを試みた。そして、漢字と漢字を結びつけたり、従来からあった漢語を活用したりして、訳語を作った。漢字は、一字一字が意味を表す文字なので、外国語の意味が、自然に分かるような訳語を作ることができたのである。

「金属」「物質」などの、自然科学に関する言葉、「議員」「裁判所」などの、政治に関する言葉、これらは、みんな西洋の言葉の翻訳によってできたものである。これらの新しい言葉によって、日本人は、特別に西洋の言葉の知識が無くても、必要な言葉を理解して、使うことができるようになった。

なお、このときに作られた漢語の中には、漢字の故郷である中国が、逆に輸入して使っているものもある。

日本人が、近代において、西洋の文明をきわめて短い期間に取り入れることができたのは、まさに漢字のお陰だと言っても、言い過ぎではない。

(2)王:先生、ちょっと教えていただけないでしょうか。この文なんですが……

标准日本语中级上册 第十七课

标准日本语中级上册 第十七课

本课课文

(1)江戸時代にも天気予報があって、幕府の役人が、翌日の天気を予報していたそうだ。気象観測の技術など、ほとんど無かった時代のことだから、当然、正確な予報はできない。それなのに、予報が外れると、担当の役人は厳しく責任が追及された。

そこで、役人は責任を逃げれるために、毎日、「明日は雨が降る天気ではない」と言う予報を出していたそうだ。この予報は、「雨が降る」を「天気」に係る言葉だと考えれば、「明日は雨が降らない」と言う意味になる。ところが、「明日は雨が降る、天気ではない」と途中で文を区切れば、逆に「明日は雨が降る」と言う意味になる。句読点が無ければ、どてらにも読み取れる文なのである。したがって、翌日がどんな天気になっても、「雨が降る天気ではない」と予報しておけば、絶対に外れる心配は無いと言うわけである。

これなら、確かに責任を追及されずに済む。うまいことを考えたものだと思うが、これはたぶん作り話だろう。

現代では、もちろんこんないい加減な予報は考えられない。それでも以前は、天気予報といえば、足らないものの代表のように言われていたものだ。「天気予報を信じたばかりにひどい目に遭った」と言う苦情が気象庁に殺到することもあった。余り予報が外れるので、「江戸時代のほうが良かった」と思う予報官もいたことだろう。

しかし、最近、天気予報についての苦情はそれほど聞かれなくなった。気象観測の技術が発達して、予報が正確になったからである。レーダーで、雲の動きを正確に捉えることができるようになったし、地域の気象を自動的に観測する施設も、全国に整備された。

そして、それらが観測した情報を、コンピューターで分析して、即座に気象の変化を予報できるようになった。さらに、気象衛星によって、レーダーで捉えられない広い範囲の気象も把握できるようになり、天気予報の制度は、ますます高くなった。

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